Annual Report 2021 — 2026
FIVE YEARS OF NANTO MARUMO CONFERENCE
2021年10月、ひとつの事例検討会が始まりました。
毎月第3火曜日、南砺市民病院の一室から全国へ——
この5年間で、ひとりの患者を見つめなおす場が育ってきました。
01 — Overview
全54回の開催を数字でふり返ります。毎月第3火曜日の18:30から、
Zoomを通じて全国から多職種のまなざしが集いました。
※ 以下の統計は、アンケートを実施した47回分の回答データに基づきます。参加者数は重複を除いたユニーク人数です。
医師だけでなく、看護師、薬剤師、リハビリ職、ケアマネ、
事務職、歯科医師、鍼灸師、福祉用具相談員、建築士——
19職種の方々にご参加いただきました。
※ 職種が特定できた方のうちの人数(重複除く)。肩書の記載がなかった方152名を除く
※ アンケート未実施の回(第3〜7回・第44回・第54回)は0件として表示
※ 第3〜7回・第44回・第54回はアンケート未実施のため横ばい
02 — Fiscal Year
年度ごとに参加者・回答数・満足度がどう変化したかをご覧ください。 2022年度以降、毎年100名以上の新たな出会いが生まれています。
03 — Regulars
参加回数ごとに 藍・ 茜・ 山吹の段を設けています。 5回以上参加された38名の方々に、心より感謝を。
毎月のように足を運んでくださる方々がいらっしゃいます。
この会を一緒に育ててくださる、かけがえのない存在です。
※ 所属機関は伏せ、職種のみを掲載しています
ほかにも藍の段の23名をはじめ、多くの方々にご参加いただいています。
一度の参加も、十度の参加も、この会を形づくる色です。
ご参加いただいた全ての皆さまに、心より感謝申し上げます。
04 — Presenters
この会の主役は、その日の事例を持ち寄ってくれた方々です。 専攻医、学生、指導医、そして建築士・アーティスト——多彩な眼が持ち寄られました。
※ 1回のみ登壇された方々は、下部の「歴代の登壇者」一覧をご覧ください
05 — Voices
アンケートに寄せられた、参加者のみなさまからの言葉を厳選しました。
この会が、さまざまな立場の方にどう映っていたかの一端をご覧ください。
06 — Regions
南砺から始まり、全国41都道府県、そして海外へ。
所属から特定できた地域の分布です。
第32回(2024.06)と第46回(2025.08)に、ハンガリー・セゲド大学に留学中の
医学生の方々からアンケートをいただきました。